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草津市議会会派 プロジェクトK

プロジェクトKの政策

危機管理 自然を育み生態系のバランスの取れた環境

政策のイメージ

Image of policy
プロジェクトKの政策は自然を育み生態系のバランスのとれた環境の中で、しかも、しっかりとした危機管理で守られたシステム内で未来の子どもたちへのまちづくりをめざします。

基本理念

プロジェクトKの基本理念

全国では、少子高齢化に加え、人口減少社会に突入する一方、国際化や情報化の波がスピードをあげて進む時代の中、かつての中央集権的政治・行政システムを転換し、地方分権にむけて法的、制度的改革が進められています。

ここ草津市においては、まだまだ人口が増え続ける、全国でも珍しいまちです。2025年がピークだろうと予想されていますので、それまでのこの10年間をどう過ごすかが、大切になってきます。これまで以上に市民、行政、議会が協働し、自らの創意工夫による魅力あるまちづくりを進めていかなくてはなりません。

そこで、国政の制度と異なる地方行政では二元代表制(議決権を持つ議会と執行権を持つ市長がそれぞれ市民の直接選挙で選出される制度)の意義を踏まえ、草津市議会議員として真に草津市の発展と安心・安全な地域づくりを、時代のニーズを見据えながら、選択と集中をもって実施することが重要だと考えます。

『プロジェクトK』は、「自然を育み、生態系の調和のとれた環境の中で、未来の子どもたちに誇りを持って引き継げる新たなまちづくりを考え、実現に向けて活動する会派」という思いを込めて立ち上げました。いろいろな市民の声に耳を傾け、現場を自分たちの目で確認し、あらゆる手段で情報を入手し、会派の中で議論をしていくことが、世代を超えた真に目指すべき草津市の姿を見出していくことにつながります。

議員に課せられた市政のチェック機能、政策提言、議会改革の責務を果たすべく、所属議員の英知を結集し、市民の目線で活動することを基本理念に取り組んでまいります。